フルート奏者 宮前丈明のページです
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 端的に言えば音楽的な音のためのコンセプトとして、自分で考えていくために、また指導の基本とするために1枚の紙にまとめたものです。 ひとことで多彩な音色とか多彩な表現といっても、1つの楽器でオーケストラのような、物理的な意味で多種類の音色、音質が出せるわけではありませんし、歌手が地声の音質を音楽に使わないのと同じように、フルートから出る音なら何でも音楽に使えるというのはナンセンスです。人間の耳が、1つの楽器から出てくる音の多彩さを認識するのは音がどのような状態なのか、多彩な表現を感じるときの音とはどのような音なのか、と観察していくことが、音楽的な音を作っていくための大いなるヒントとなります。 大きく分けて2種の音質、子音と母音の関係性、ヴィブラート、この3要因の相補増幅を促す操作によって、多彩な音色と音質であると認知され、されにそれらがフレーズの中で適切に用いられることによって多彩な表現が創られ、それが認知される、というコンセプトに立つのが私自身の音の発展のさせ方です。 ここに貼った流れ図のみでは説明不足であることは明らかです。今後、奏法についての様々な考察を書き込むことになると思いますが、その過程で折に触れて説明していくつもりです。 PR ![]() ![]()
<<Trick List: Tone Improvement through Effortless Use of Body Muscles
HOME Louis Moyse Memorial Concert in St Amour, France 2008 (2)>>
|
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新記事
(10/21)
(08/20)
(07/30)
(11/09)
(11/01)
(11/01)
(10/25)
(10/02)
(09/25)
(09/22)
最新TB
プロフィール
HN:
takeflute
性別:
非公開
自己紹介:
フルート奏者
フルート指導者(Suzuki Method and non Suzuki) 北米スズキ協会SAA認定指導者 米国の某地方都市に在住
ブログ内検索
最古記事
(06/24)
(07/26)
(08/02)
(08/03)
(08/03)
(08/08)
(08/08)
(08/08)
(08/08)
(08/09)
P R
アクセス解析
|