フルート奏者 宮前丈明のページです
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8月14日
本当は朝早く起きて、「フルートアンサンブル ギネス記録に挑戦」なるイベントに参加するつもりで担当楽譜もダウンロードしていたのですが、、、、眠くて起きられず、あっさり断念(笑)。ゴールウェイ夫妻による1時間の指導、15分間の本番、というもの。この日の夜、コンベンションの委員長が話していたのだけれど、沢山参加してくれたのはうれしかったのだけれど、参加証明書を書かずに参加した人が多くて新記録達成かどうか不明だったのだとか。で、「参加した人はなるべくはやく、参加証明を書いて提出して!!!」と言っていました。その後どうなったかは知らないのですが、後日NFA newsletterが来るので確認できるでしょう。 結局マンハッタン入りは10時半ごろになり、1時間くらいかけて北上し、お目当てのラーメン屋さん「めんくいてい」へ。 あっさり醤油味のラーメン。おいしくいただきました。 店を出たら「ここ、おいしいですか?」と日本人に尋ねられたので「ええ、おいしかったですよ」と正直に応えました。 15分くらい歩いてコンベンション会場へ。1時間のリハを終え、今日は何人かの演奏を聞いてみることにしました。夕食時間までに Denis Bouriakov, Bulent Evcil, Matej Zupan, Jean Ferrandis (Fl) & Clancy Newman (Vc), Shigenori Kudo 諸氏の演奏を聞くことができました。Ferrandis氏はフランスで活躍する日本人の若手作曲家 Yuko Uebayashi氏の2003年の作品"Suite for flute and cello"を演奏していました。Clancy Newman氏のチェロは音楽的表現力に富み、1フレーズごと、1音ごとに説得力がありました。Ferrandis氏のイントネーションが良く、チェロの響きと相まって、フランス的な「粋」が感じられる演奏になっていたと思います。 夕食は、昨日Japanese Deliからの帰り道に目をつけていた「かつ濱」。ヒレかつ定食をいただきました。カツがやわらかく、味噌汁がおいしい。アメリカでは「普通においしい味噌汁」にはなかなかありつけないのです。たとえば、そこそこ美味しい寿司屋でも、味噌汁は少し出汁が薄かったり、なにかほんの少し、違和感があったりします。さらにここはごはん、キャベツ、味噌汁のおかわり自由ということで、大満足、お腹いっぱい、いただきました。 再び会場へ。ガラ コンサートはゴールウェイ夫妻の演奏でした。午後8時開演、終了予定が10時。途中の休憩後、1曲聞いて満足したので、会場を出てNewarkのホテルに向かい、本日の日程は終了です。今週末のニューヨークの気候は東京のように蒸し暑く、体力の消耗が激しいようです。やはり今日も、予想よりも疲れた感じです。 PR ![]() ![]()
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フルート指導者(Suzuki Method and non Suzuki) 北米スズキ協会SAA認定指導者 米国の某地方都市に在住
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