フルート奏者 宮前丈明のページです
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今年のはじめから今までブログの更新もせずに何をやっていたか、、、ざっとご紹介です。
年始は自分の過去演奏の音源ファイルを編集したり、自分でソロ演奏を録画録音してみたりして、それらのいくつかをyoutubeにアップし、またInternational Web Concert Hall Competitionの応募用音源を作成していました。また、今年もピッツバーグ日本協会JAGPの理事、会長として運営に関わることになりましたので、JAGP関係の行事や会議もあります。WCH Competition 2011は幸運なことに受賞が決まり、今年の最高位5組の中に入ることができ、インタビュー用の原稿をまとめていた頃が3月中旬にさしかかった頃ですが、ご存知のように311東日本大震災の報あり、その後すぐに情報収集開始、震災支援活動開始。JAGPでは寄付ルート探索開始、義援金ルート(NY領事館ー日本赤十字ー義援金配分委員会)に決定、アナウンス、各方面に協力願い、ピッツバーグ市議会から支援宣誓書受け取り、ピッツバーグ各所で立ち上がった支援コンサート、支援イベントへの運営協力、ボランティアの振り分け、などが5月まで続きました。ピッツバーグの多くの人々が日本の復興に対して非常に協力的であることに励まされました。6月は出来るだけフルートの練習時間を確保し、7月はじめはイタリア、シシリー島のRagusa Iblaという世界遺産の町で開催されたIBLA Grand Prize International Music Competition 2011に1週間参加、これもWinnersグループに食い込み受賞、次のスケジュールのためにGALAコンサート出演要請を止むなくお断りしてRagusaを発ち、ワシントンDCのSAGWA Flute Instituteで1週間教えて、現在小休止です。楽器のメンテナンスを2段階に分けて行うため、いま第1段階の修理に出しています。いくつかのパッドは交換が必要なようです。第2段階の調整は日本でします。 とりあえず今年も半分ちょい、なんとかこぎつけました。。。 PR
最近、私のGmail アドレスから変なスパムメールが届いた方が160名程度、いらっしゃると思います。現在Googleにヘッダ情報を送って調査中で、まだ回答が来ていませんが、どうやらこういうことらしいです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/21/news022.html 状況からして、この記事の内容そのものが当てはまるので、今のところは個人的に可能な対策をした後、他のIPからのアクセスをモニターしつつ、普通にGmaiを使っており、現在も問題なく動いております。件のスパムメール自体はウィルスを含んでいない、有名なカナダの薬局のバイアグラの宣伝ですので、無視してください。
English entries were deleted and transferred to
http://takeflute.blogspot.com/
あさってから2週間ほど日本を訪れます。楽器のメンテナンスをして、来年6月に東京、名古屋、松本で予定されているコンサートの打ち合わせ、その他私用をこなします。今回は雑用が多くスケジュールが相当に詰まっており、申し訳ありませんが個人レッスンのご希望受付などは無理そうです。前回にブログ更新してから間が空いてしまいましたが、9月、10月は週末には小規模のコンサートがあったのと、ボストンで開かれたInternational Suzuki Teacher Trainer Conferenceへの出席など、忙しく過ごしておりました。日本では東京、横浜、岐阜、長野などを動き回りますので、食べ物や景色など楽しみながらの旅にしたいと思っております。
8月21日
本籍地の選挙管理委員会から、投票用紙、在外選挙人登録証原本がEMS(国際書留速達)で届く。しかし私は留守にしていたこと、受け取り署名が必要なこと、などから、郵便局に戻され、翌22日に郵便局にて受け取り完了。 8月22日 すぐに投票用紙、封筒など説明書の通りに準備し、日数が十分あると判断して普通のエアメールにて投函。 これで私のやれることは終わりました。厳密に言えば、これは投票行為そのものではないので、投票されたのかどうか、選管から連絡があるのかないのか?たぶん、ないのだとは思いますが、この件で追記があれば、当ブログにて紹介します。
8月16日 コンベンション最終日
朝6時起床、ホテルをチェックアウトしてマンハッタンへ。
ドレスリハーサルを手早く済ます 本番が始まりました。 Johnのソロ。クリシュナへのオマージュ。 JanetのナレーションでJohn & Allison(Pf)のSeven Trees Shelly のソロ。熱演でした。ピアニストのAllisonも、ルイ先生のお弟子さんです。 Trio Lisa, Shelly, Becki 気合が入った演奏でした。 C Flute (3 parts), Alto, Base ルイ先生の編曲はいつもながら、オリジナル作品の意図を尊重するよう配慮され、各楽器の特質を踏まえた上での緻密な構成であり、たとえばチマローザのダブルコンチェルトの大胆な編曲のように、場合によっては作曲者が気付かなかったかもしれない、まったく新たな魅力を引き出すことがあるので演奏していて音楽的な充実感を得ることができます。 フルートアンサンブルを最後に、コンサートは終了。多くの音楽的に優れたオリジナル作品、編曲作品を残していただいたこと、情熱的に指導していただいたことに深く感謝し、演奏家として今後の努力を怠らずに精進していくことを誓った1日でした。今後もルイ先生の作品は、機会があるたびに積極的に演奏していくことになるでしょう。 コンサート後の打ち上げは、ZUNIという多国籍バー(どちらかといえばCajunかな)でブランチ。Cajunスタイルの味付けのサンドイッチをいただきましたが、これが期待以上に美味しかった。Japanese スタイルでわさびとマヨネーズが入ったサンドイッチを食べていた人も、とてもおいしいと言ってました。JohnがLouis Moyseと出会ってからこれまでのことを話してくれましたが、未だに英語力のない私は、なんとか半分位理解できたかな。正直、お酒を飲みたい気分でしたが、これから長距離ドライブで帰る予定だったので、ジンジャーエールで妥協。 ZUNIにて Janet, John, Takeaki 打ち上げを終えて、帰路へ。7時間ドライブして自宅に着いたのは夜10時前、無事帰着。
8月15日
例によって、ゆっくり起床して、マンハッタン入りは11時前。まずは昼食ということでバスターミナルから北上、昨日の「めんくいてい」から1ブロック手前の「めんちゃんこ亭」へ。 ここではちゃんぽんをいただく。スープのバランスが良く、こってりすぎず、あっさりすぎず。野菜もたっぷりで、ここでも大満足。値段ですが、どこのラーメン屋でも日本より若干高めの設定ですが、日本に行かずに10ドル以下で満足できるので、値段的には納得しています。 このあと、リハまで少し時間があったので、少し遠回りしてロックフェラーセンター見学。 会場に着いて1時間のリハを終え、今日はNYC観光することに決定。観光の手段はいろいろあります。 このような観光バスなら、1日マンハッタンの半分周遊して25-45ドルくらいから。2日間でマンハッタン周遊、乗り降り自由で50ー60ドル程度のものもあるようです。 なんと馬車ツアーもあります。 さらに、現代版人力車。自転車の後ろに2人分の座席が。これで車の間をぬって客を乗せて一般道を走っています。はたから見ていてはらはらする場面も目撃しましたが、それなりに利用客がいるようです。これは以前マンハッタンに来たとき(2004年)は見なかったのですが、冬だったからかもしれないし、最近ニューヨークでは自転車の利用を促進しているので、このような商売を禁止しないのかもしれません。 私はというと、予算と時間の都合から、歩き+地下鉄です。地下鉄で南下しました。 バッテリーパーク バッテリーパークから自由の女神を撮影。逆光で残念でした。 また地下鉄で北上。 地下鉄の車内には、それなりの確率で流しの音楽家たちが乗り込んできて、突然演奏をはじめます。この日はメキシカンな辻音楽師たちに遭遇。もちろん、楽しめたらチップをあげます。 セントラル パーク周辺を散策。このあと、近くのSony Plazaで休憩。 そして再び歩いて南下。夕食時間となりました。 夕食は「灘寿司」でお寿司。以前NYCを訪れたときに入った寿司屋は中途半端に値段が高い割には値段以下の味、という経験をしたので、今回は少し調べて値段相応かそれ以上という評判のところへ。評判通りで、リーズナブルな値段、味も良かった。 帰路につく。バスターミナルに向かう途中、ロックフェラーセンターの向かいにあるSt Patrick 大聖堂に立ち寄りました。 奥のほうは撮影禁止です。 大聖堂のパイプオルガン。鍵盤部分は撮影禁止。 疲れた疲れたと言いながら、何だかんだ言って歩き回ってしまいました。明日は早朝から本番です。
8月14日
本当は朝早く起きて、「フルートアンサンブル ギネス記録に挑戦」なるイベントに参加するつもりで担当楽譜もダウンロードしていたのですが、、、、眠くて起きられず、あっさり断念(笑)。ゴールウェイ夫妻による1時間の指導、15分間の本番、というもの。この日の夜、コンベンションの委員長が話していたのだけれど、沢山参加してくれたのはうれしかったのだけれど、参加証明書を書かずに参加した人が多くて新記録達成かどうか不明だったのだとか。で、「参加した人はなるべくはやく、参加証明を書いて提出して!!!」と言っていました。その後どうなったかは知らないのですが、後日NFA newsletterが来るので確認できるでしょう。 結局マンハッタン入りは10時半ごろになり、1時間くらいかけて北上し、お目当てのラーメン屋さん「めんくいてい」へ。 あっさり醤油味のラーメン。おいしくいただきました。 店を出たら「ここ、おいしいですか?」と日本人に尋ねられたので「ええ、おいしかったですよ」と正直に応えました。 15分くらい歩いてコンベンション会場へ。1時間のリハを終え、今日は何人かの演奏を聞いてみることにしました。夕食時間までに Denis Bouriakov, Bulent Evcil, Matej Zupan, Jean Ferrandis (Fl) & Clancy Newman (Vc), Shigenori Kudo 諸氏の演奏を聞くことができました。Ferrandis氏はフランスで活躍する日本人の若手作曲家 Yuko Uebayashi氏の2003年の作品"Suite for flute and cello"を演奏していました。Clancy Newman氏のチェロは音楽的表現力に富み、1フレーズごと、1音ごとに説得力がありました。Ferrandis氏のイントネーションが良く、チェロの響きと相まって、フランス的な「粋」が感じられる演奏になっていたと思います。 夕食は、昨日Japanese Deliからの帰り道に目をつけていた「かつ濱」。ヒレかつ定食をいただきました。カツがやわらかく、味噌汁がおいしい。アメリカでは「普通においしい味噌汁」にはなかなかありつけないのです。たとえば、そこそこ美味しい寿司屋でも、味噌汁は少し出汁が薄かったり、なにかほんの少し、違和感があったりします。さらにここはごはん、キャベツ、味噌汁のおかわり自由ということで、大満足、お腹いっぱい、いただきました。 再び会場へ。ガラ コンサートはゴールウェイ夫妻の演奏でした。午後8時開演、終了予定が10時。途中の休憩後、1曲聞いて満足したので、会場を出てNewarkのホテルに向かい、本日の日程は終了です。今週末のニューヨークの気候は東京のように蒸し暑く、体力の消耗が激しいようです。やはり今日も、予想よりも疲れた感じです。
8月13日 コンベンション初日
ゆっくり起きてハドソン川沿いのNew Jersey (NJ) Transit North Bergen Park and Rideへ向かう。車で15分。ここからNJ transit 320番のバスがマンハッタンへ向けて出発します。駐車料金+往復バス代で$8.25也。バスは平日と土曜は10-15分おき、日曜は30分おきに出ていてマンハッタンのターミナルPort Authority NYまで15分から25分。 このバスターミナルからコンベンションの会場まで徒歩10分。 とにかく東京のように人が多い。交通は、東京よりもオーガナイズされていないので、交差点では、人々は赤信号でも横断しようとし、車は交差点の向こうが渋滞でも平気で交差点の中央で立ち往生する。タイのバンコクよりもましかもしれないけれど、交差点はけっこう怖い。 昼食は、Sakae-Sushiという回転寿司屋を目指してグランドセントラル駅方面へ行ったものの、既に店を閉めて撤退したようで、がっかり。適当に歩いてAZUSAという日本料理屋を見つけ、ここのランチを食べる。その後リハのために再び会場へ。 この後、BeckiとGabrielaと一緒にJapanese Deliという名の日本食材店に行きました。30分くらい歩いたかなあ。今晩はホテルに戻って自分の部屋で夕食をとることに決めて、ここで夕食用の寿司と明日の朝食のおにぎりを買いました。 この日は初日ということもあり、かなり疲れていたので、会場のホテルに宿泊しているBeckiらと別れてバスターミナルへ。帰りのバスのゲートを間違えているのに気付かずに列に並んでしまい、バスに乗り込む直前になって「あれ?これってNorth Bergenへ行かないの???」と近くの人に聞いたら、このゲートからそのバスが出るのは午後10時以降だ、と言う。はてさて、案内板の下のほうに、ちゃんと書いてあった。あわてて正しいゲートへ向かう。幸いにもすぐにバスに乗れた。 NJ側のバス停に着いて、車でホテルへ向かう。道を間違えて遠回りしたけれど、とにかくホテルには着いた。Japanese Deliのお寿司はまあまあおいしかった。最近は長時間歩くことがなかったためか、思った以上に疲れました。 |
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フルート指導者(Suzuki Method and non Suzuki) 北米スズキ協会SAA認定指導者 米国の某地方都市に在住
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